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じゃこのプロフィール

じゃこと申します。

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山口県で生まれ、高校卒業までを過ごしました。

楽器を手に取ったのは中二病真っ盛りの14才の時。

当時シャ乱Q、ウルフルズ、スピッツなど、お茶の間でバンドを目にする機会が徐々に増え、かっこいいなーと思うようになった頃、上述の中二病ゴコロを刺激して余りある存在が現れました。

ビジュアルロックバンドの台頭。

ただでさえかっこいいと思っていたギターやベースを、クール(笑)な兄ちゃん達がこれでもかと言わんばかりにかっこつけまくって弾く姿は、田舎の中学生を勘違いさせるに充分過ぎる存在でした。

LUNA SEA、GLAY、L'Arc〜en〜Ciel、SIAM SHADEなど、今や大御所とも呼べるバンドが数多ブレイクした時期であり、今にして思えば恵まれた環境だったかもしれません。

そんなこんなで私の音楽人生がスタートしました。

中学〜高校卒業まではV系バンドブームから、ハイスタに代表されるパンクブームや、BLANKEY JET CITYやthee michelle Gun Elephantなどのガレージロックバンド、宇多田ヒカル、椎名林檎などの女性シンガーブーム…と毎年の様に流行りの音楽が移り変わる時代でした。コピーする曲には事欠かなかったですね。

そうするうちに、高校を卒業したら音楽で飯を食いたい!と思うようになりました。

しかしミュージシャンとしてではなく、楽器の方に興味を示した自分は、ギタークラフトの学校へ進みました。

2年間毎日木を削って、塗装して、パーツ組み込んで… もうあんな経験は出来ないかもしれない…としみじみと思うものです。

そんな楽器に囲まれた2年間もあっという間に終わり、職を見つけなければならないという現実が立ち塞がりました。

そこで、あえなく失敗。現実の厳しさを知った20才の冬でした。

このままではダメだ…と思った私は、よし!勉強しなおして大学へ行こう!と思い立つのでした。見事なまでのモラトリア(ry もとい、人生を見つめ直そうと考えました。

そこから中学生の教科書から勉強しなおして、1年間の自宅浪人の末関西の私立大学に合格。

夜間主コースで、昼間8時間バイトして家賃・生活費を稼ぎ、夜は授業、という生活を送りました。

大学では勉強一筋!音楽は封印しよう!と決めていたのですが、新入生歓迎の野外ライブにフラフラ〜っと足が向いてしまい、ある音楽サークルの先輩に捕まりました。

先輩『キミバンドに興味あるの?』
私『はい、ベースを7年ほど…』
先輩『すげェ!じゃあジャコ・パストリアスとか聴くの?』
私『ええ…まぁ聴いたことはあります』

この瞬間、大学での私のあだ名が『ジャコ』に決まってしまいました。もし、先輩の質問が『マーカス・ミラー聴いたことある?』だったら、あだ名が『マーカス』になっていたハズです。ただし、仮にもベースをやっていて、あだ名が『ジャコ』は余りに恐れ多いので、自ら名乗るときは『じゃこ』とひらがなにしております。

なんだかんだで大学時代もきっちりバンドは続け、4年間は短くも色濃く過ごすことができました。

大学時代はメタル、ラウドロックにハマり、このころから5弦じゃなけりゃベースじゃねぇ!などと供述する様になりました。

サークルの男4人でキッスメイクにスーツ姿で大学の卒業式に出た後は、山口県の企業に就職。いろいろ渡り歩いたけど、就職は地元で…と思ったワケです。

凱旋の如く入社式に出席し、辞令を交付されたら、予想外の東京勤務に。世の中思い通りにはならんのー、と思いました。

しかしなってしまったものはしょうがない、楽しんだモン勝ち!の気持ちでサラリーマン稼業の傍らぼつぼつとバンド活動をしていました。

社会人になってからはさらにメタルにどっぷり漬かり、スラッシュメタル、シンフォニックブラックメタルなどを好み、御茶ノ水の某メタル専門中古CDショップに通うのでした。

スラッシュでもMetallicaやMegadethの本格派より、AnthraxやDeath Angel、Annihilatorとかの何でもアリ系の方がいいなぁ、などと知ったフウな口をきいているのでした。

あと東京に来て急激にアニメにハマりました。

御茶ノ水の楽器屋街を歩いてると、どこかしらでも『けいおん!』ポスターや歌が流れてたので、どれどれ一度見てみるか…と思ったのが運の尽き。それからはメタルと同じくらいアニメに漬かってしまいました。最も、メタラーでヲタクで無い人は見たことがありません。

そんな東京でのサラリーマン&バンド生活(&ヲタク生活)が続いたある日、『プロと一緒に演奏する機会があるんだけど』と、言葉だけではちょっと怪しげな、でも非常に魅力的なお誘いを受けました。

それが何を隠そうこのmusic frontierに関わる活動でした。

イベントに参加させて頂き、最高に楽しいライブを味わいました。

その後もお花見に呼んでもらったり、メンバーさんのライブを見にいったりするうちに、music frontier立ち上げの話を頂きました。

バンドともう一つの趣味が写真で、ライブの時も自慢の一眼レフでパシャパシャとアイドルの写真ばかり撮(ry …みなさんの写真を撮らせてもらっていたら、今後もどんどん撮って欲しい!とお声を頂きました。

バンドやって、写真も撮れて…なにこれ最高じゃん!という気持ちでいっぱいです。

好きなことを好きなだけ出来る、こんな素敵な機会に恵まれたことに感謝の念を抱かずにいられません。これまでの人生は決して無駄じゃなかった!と少々大ゲサなことを言ってみたり。

そんなかんじでこれからも楽しく過ごす所存であります。

どうかよろしく!


2012-06-01 10:32 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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